三輪素麺・流しそうめん・手延べそうめん お中元におすすめの素麺の製造・販売・通販

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こんにちは。店長の岡村です。
皆様に、黒滝のおいしい水で使って丹精込めて作ったそうめんを全国の皆様にお届けしていきま〜す。ご質問・ご連絡はこちらまで。
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◆中国から伝来したそうめん

日本の手延べそうめんの製法は今から約450年前、中国から現在の奈良県桜井市三輪に伝えられたのが初めてとされています。特にそうめんの産地は西日本に多く、奈良県をはじめ兵庫県(播州)や香川県(小豆島)など気象条件がそうめんの製造に適しているところが多いからだとされています。西日本地方はそうめんの製造工程である”乾燥”に適した地域が多く、降雨量が少ない・湿度が低い・一日の温度差が少ない・日照時間が長いという条件をクリアした地域なのです。

◆大和・三輪素麺の始まり

そうめん製造の始まりは中国から伝来し、大和三輪の里で作られたのが最初とされています。崇神天皇の七年、大物主命の五世の孫、大田田根子命(おおたたねこのみこと)が大神神社の大神主に任ぜられて以来、その十二世の孫に従五位上大神の朝臣狭井久佐(あそんさいくさ)といいう人があり、この狭井久佐の次男の穀主(たねぬし)という方が三輪そうめんを創めて作られたといわれる。

◆三輪素麺の特徴

三輪そうめんの原料は特に厳選した良質の小麦粉を用い極寒期に独自の手延べ法により精製したもので腰のしっかりした煮くずれがしない手延べ独特の歯ごたえ、舌ざわりの良さが特徴なのです。

◆素麺の歴史

奈良時代に中国から伝来した素麺。当時は今のように油を使わず”延ばす”ということを行っておらず今の細長い姿ではなく縄状であったと記録されています。素麺の「素」は精進物の意味を表わしており、引出物やお供物として使われるそうめんにピッタリの名称であったとされています。歴史と共にそうめんは庶民に親しまれる食べ物になったとされています。


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